「と、とりあえず死体、部屋に運ぼうか…。」 話を切り出してきたのは神谷瞳。 弟の陣騎は小刻みに震えてて。 私は昨日送信したメールを開く。 選んでいたのは月山夢。 私を虐めていた人。 私思い出したんだ。 思い出したくもない過去の事を。