もう18時か何て思いながら選ぶというボタンを押した。 そこには10人の名前が。 よく見ると相談があり。 「ねぇ、これってさ、自分を選んだら誰も殺されないんじゃない?」 気がつくと10人全員が外に集まっていた。 「いや、ダメだ。夜、狼に殺されちまう。」 「そっか…」 私はすぐに選んだ。 どうしても殺したいやつがいたから。 私はケータイをしまうと、部屋にもどった。