オレンジ。






へぇー。





あき「うん、なんか怖そうだった。」




真緒「もしかしたらあきみたいなのが
タイプだから手伝ってくれたのかもね〜」




澄歌「あ!それありえる〜♪
だったら良かったじゃん!あーきー♡」




あき「や、そんなの絶対有り得ないし!
からかうのやめてよ〜」



男子とそこまで面識もないから
これが普通なのかと思ってた。





真緒「あきは可愛いから有り得ない訳ないよ。」





真緒さん。




そんなマジなトーンと顔で
言われると素直に照れます、私。




澄歌「真緒は彼氏持ちの女だぞ〜、あきー。」




あき「もう!澄歌うるさい!分かってる!」



澄歌「あき本当可愛い♪」




私達はいつの間にか笑いはじめてた。
これだからこの2人は大好き。




毎日笑っていられるのはこの2人のおかげ。






ずっとずーっと笑って
いられたらいいのにな〜。





この平凡な毎日がずっと続いてほしい。