好きよりももっと。


暗い暗い空間で、

光り輝くものをみた。

それは、あたしを呼んでいた。

暖かい笑顔のみんなだった。



ぱちっ

「椎!」

「柑…菜。」

「椎ちゃん!」

要くん。

「椎!」

圭くん。