好きよりももっと。


今俺は、楓と圭と三人で帰ってる。

ちゃんと話しをするためだ。

「ここで話そうぜ。」

ちょうどあった公園に

見覚えのあるものが落ちていた。

「え。これ。椎のだ。」

そこには、ケータイが落ちていた。

そして椎ちゃんの友達のLINEのところに

「助けて…!?」

「もしかして、椎ちゃんが攫われた!?」

そんなっ…