―翌日 まあ、そんな願いも簡単に叶うはずはなく… 「うわ、またいるよ~」 それで校舎裏にまわると… 「あ、来た」 「げ。」 塀に体を預ける広瀬歩の姿が… 「ご、ごきげんようっ」 「なにがごきげんようだ。昨日はやってくれたな」 切れ長の目で睨まれると破壊力が半端じゃない…