人と狐と新撰組と

玲「そうか、…で?さっきからこそこそ隠れて私を監視している奴は?」

土「!!…気づいてたのか。」

玲「…ハッ、私を誰だと思ってる?気づかないはずないだろう?」

土「…山崎。」

土方が声をかけると、天井から影が落ちてきた。

丞「…監察の山崎丞です。」

玲「そうか。俺は吹雪玲咲だ。斉藤が気づいた通り、女だ。」