近「まてまて、藤堂くんの話も聞こうではないか。」 二人は口を閉じた。 平「…だって相手は女だぜ?よっぽどのことがなければ人なんて斬らないだろうし、無差別に殺しているわけでもない。 今回のことだってなんか理由があるんだよ。きっと…」 再びの沈黙…