人と狐と新撰組と

玲咲の首筋が切れた。

しかし、次の瞬間には…



──スゥ──



傷は無かったかのように消えてしまった。

「「!!!」」

玲「だから“できない”と言っただろう
。」

玲咲は馬鹿らしげにいった。