最強姫の女総長

夕『当然嬉しいよねぇ?』

慧「はい!すっごく嬉しいですっ!」

夕『よし!じゃぁ…
1 海に沈んで地獄に落ちる。

2 女がうじゃうじゃいるところに放り込まれて地獄を見る。

3 殺されて地獄に落ちる。

さっどれがいい?』

慧「え…助かる道は『ない』ですよね〜」

宇「夕ーこの選択肢だと慧可愛そうだよ…」

夕『そうか…宇良がそこまで言うなら…そーだなー...よし慧、宇良の言う事を1週間聞いてやれ』

慧「え?こっちの方がじご 宇「うん!夕ありがとう!」」

夕『じゃ、倉庫戻るか』

宇「うん!!!」


そう。

この時あたしは、宇良が妖艶な笑を浮かべていてそのとなりで慧が青白い顔をして、震えていたのをあたしは知らない。