転校生が私の隣の席に座った
私の席は、窓側の1番後ろ
だからよく寝れるとこ
たまたま私の席は、空いてたから
気にせず寝れたけど
こいつがきたからなー。
転校生が席に座ったのを確認した戸田は、授業をはじめた
私は、いつものように寝ようとした
遼「おい、愛理」
けど、こいつにしゃべりかけられたせいで眠気が覚めた
…………
ん?!
てか、今なんて!
「今、なんつった?」
遼「へ?愛理って言ったけど?」
「勝手に下で呼ぶな、てかまずなんで私の名前知ってんのよ」
遼「ん?さっき先生が愛理って言ったから」
はぁ~、
私は決まった人以外は、あまり関わりたくない。
私は、あの日から
変わった
そして、人を簡単には
信じない
信頼できる人は、
家族と仲間と親戚だけ
それ意外は、信じないし
あまり関わらない
まぁ、秘密がバレないために
関わらないって理由もあるんだけどね
