いつも君をみていた







「圭介が死ぬわけないもん…」






私は座り込んでしまった






「圭介は私をおいて死ぬわけない…」






私はネックレスを握った




力いっぱい……




握った








「圭介…向かえに来てよ」




私はしばらくその場から立ち上がれずいた