僕は君だけを見つめてる


「「ごちそうさまでした」」

2人揃って食べ終わる。
一緒に呟いて手を合わせた。

「もう食べたの?早くない?」

ナポリタンを半分以上残して、話しながら私達を見て驚いている涼華。

「早く食べないと昼休み終わるよ」

昼休みはあと10分。
教室まで距離があるから急いで食べないと間に合わない。

「マジだ!早く食べろ!!」

キャプテンと涼華は急いで残りを食べきった。
その様子を2人で見守る。

「ごちそうさま。急いで戻ろ」