初恋は涙色に輝く…



結局、私たちが次に向かったのはハンドボール部。

そして、その後に、卓球部へと向かった。


そのときに、2人の顔の広さが、私にまで伝わってきた。

ずんずんと入っていった先輩に、後輩の誰もが挨拶。

同級生は、歓迎したようにはしゃいでいた。


そして、1人がその状態にあるとき。

もう1人の先輩は、必ず私のそばにいてくれて。


絶対に私を1人にしなかった感じだったから。

ホントに、何でこんなに優しいんだ。と思った。