運命的な出逢い





2人っきりになった部屋

隣でごそごそ片付けをしている


「そっ…そんなに動いて大丈夫なんですか?」

「あぁ。」


そっけな!

「私は蘭越楓です」


「俺は白栗れお」

私はれおのところへいった

「どこ怪我したの?」

「右足と左足にひびが…」

「なにか手伝ってあげようか?」


「いいよ。安静にした方がいいんじゃん?君。」

「私は楓!かえで」


「楓……」


彼は悲しそうな顔をしてそう呟いた