…でも、遊園地にきたんだったら 楽しまなくちゃ損だよね? 「千紘くんあれ乗りたいっ!」 と私はジェットコースターを指差す 「…え」 「よっし! 行こう!」 と今度は私が千紘くんの手を引っ張って 走り出す 「あ、ちょい、待て」 千紘くんは何か言ってるみたいだったけど気にしなかった