青パーカー君と恋がしたい



そう思っていると、

扉がガチャっと開いた

「すみれちゃん! 久しぶり!」

というお母さんの声を聞き、扉をみると
宮くんの家族の人が入ってきた


お母さんにすみれちゃんと呼ばれた女の人は40代くらいに見えたけど、とても
綺麗だった


それから、宮くんのお父さん、宮くんの
お兄さん、宮くんの順番で部屋に入ってきた