青パーカー君と恋がしたい



王子さまか…


王子さまじゃないんだよ…


「ううん! 大丈夫だよ!
ありがとう 茜!」

茜の顔を見ながらいうと

「うん! どういたしましてー!」
とにっこりと茜は笑った


「入るわよー!」
とお母さんが私と茜に言う
それに連れられて私達は ホテルの中に
入って行った



きれいだなぁ…

ホテルということだけあって
内装はとっても綺麗だった