青パーカー君と恋がしたい


私の気持ちとは裏腹にホテルが見てきた

ホテルはどんどん近づいてくる

「あそこで ご飯 食べるのーー?」
茜は嬉しそうに言う

「うん そうだよ… 茜楽しみ?」
と私が言うと

茜は大きく頷く


そして、タクシーはホテルの入り口で
止まった