あなたの虜 。



ご飯を食べ終わった私たちは部屋にいってまったりしていた


「それにしても...可愛かったな」

さっきの余韻が覚めないのか

はじめくんはずーっとあの事をいっている


「もっもう忘れてよ!」


「なんでだよ、これからまだまだするのに?」


う、上目遣い...。



「しっしないもんっ」


「へ〜そんな事言うんだ〜」


あ...。



スイッチを入れてしまったのは私...




「ご、ごめんなさあ〜い!!!」