あなたの虜 。




由美sied


「あれ〜部屋かわってる!」


今まで窓際にあったベットが壁側になっていた


「朝由美眩しそうだから直した」


あ、私のため...


「ふふふっはじめくん優しいねっ」


愛を感じるよ愛を!




どんどんどんどん!!



「おにっちゃーん」


どんどんどんどん!!



ガチゃ



「あぁぁぁ!!!ゆぅみー!」


「舜くんっ久々だね」


どんどんとドアを叩いていた主は

はじめくんの弟の舜くんだった



「舜、あんまり騒ぐなよ」
「うん!」


キラキラしているおっきな目


「ゆぅみー?お風呂はいろー?」


「お風呂??いい「ダメだ」


はじめくん?


「お風呂は俺が入れてやるから待っててな?」


「うん!」



ふふっ舜くん可愛い〜



まってるね!!!

と言った舜くんは一階におりていった




一階にははじめくんのお母さんがいる



初めてお母さんを見たときは


すごく美人で驚いた


優しくて本当にいいお母さんだと思った!



「はぁ〜。」



ため息!?



ため息をつきながらしゃがみこんだはじめくん


「ど、どうしたの?」


「...俺でも一緒に入った事ないのに、」



もしかして...お風呂???



「ふふっ、それは今度ね!」



そう言うと舜くんと同じくらいの


キラキラした目でこっちを見ていた




可愛い〜



こんな一面もあるんだね!


新発見♡