ケータイ小説 野いちご

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    • 幼なじみ
    • 登校中

    今日はバレンタイン。今日こそ先輩に想いを伝えてみせる。よし、頑張れ私。ファイっオォー!!

    「朝っぱらから他人の家の前で暴れんな」

    ビシッ、と頭にチョップが落ちてくる。

    「うわっ痛い!?ちょっと裕也!女の子になんて事を!!」

    「俺が思う女の子は、朝っぱらから1人で踊んないし、奇声もあげませーん」


    「ちょっと!私は、踊ってないし、奇声もあげてないけど!?」


    「…そーいえば。今日バレンタインだな」

    「さっすが学年一のモテ男はバレンタインなんて好都合なイベント忘れないよねぇ。今年も、チョコ分けてね」

    「…じゃなくて、お前はくれないわけ?」

    「え?あぁ!!ごめんごめん、忘れてた。はい!チロルチョコ」

    ころん。と、裕也の手のひらにチョコを乗せる。

    「…サンキュ、」

    ニコッ、と笑う裕也を見つめ、笑顔の破壊力によろめきそうなる。

    これは、この感情の名前に気づく少し前のお話。

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    • 幼なじみ
    • VD2019【お題】
    • 体育館
    • 髪クシャ

    バレンタインデーも過ぎた週末
    私は毎週土曜クラブチームでバドミントンをしている。今私は高一、2つ下の隆也とは小学生からの練習仲間だ

    小さい時から私にだけかまってくる、かまちょさんだったけど最近男っぽくなってきたなと思うんだよね

    いつものように練習後二人でモップをかける
    私はジャージのポケットに小さめの手作りチョコを入れていたのを並んで歩いていた彼のポケットに入れる

    何いれたんだよ~、ゴミとかやめてくれよ
    ポケットに手をいれる
    ん?何?

    チョコ、みんなにはないから内緒ね

    うーわー、マジで嬉しい、といって私の髪をクシャっとする

    やめて~汗かいてぼさぼさなの

    そこがいいんじゃん一生懸命練習した証拠、いつも見てるし

    生意気、年下のくせに

    食べさせて~、口をあける

    うんやっぱお前が一番!チョコのことじゃないよ

    えっ
    お~い!モップの二人いちゃつくな、コーチの集合がかかる

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    • 彼氏
    • 放課後
    • 校舎裏
    • 壁ドン

    藍人 あれ?こんなとこ呼び出してなんかあったん
    か?さみーし早く帰ろうぜ。ほらっ手

    凛々花 ちょっと待って!

    藍人 んー?

    凛々花 藍人、いつもありがとう。たまに俺様で、
    たまに構ってさんになる藍人が大好きで
    す。
    これからもよろしくね!!

    ちゅっってほっぺに

    藍人 急にびっくりした。
    ってか可愛すぎて無理なんだけど。そんなん
    されたら俺止まんないよ?

    壁にドンって

    凛々花 ふふふっ(笑)今日はいいよ。大好き

    藍人 小悪魔な彼女って大変やわ、、、笑
    ちゅっ

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感想ノート

空色涙 ~キミと、永遠と、桜を想う~ (岩長咲耶/著)

もしも良かったら、ひと言感想いただけると、嬉しいです。
頑張る力になります♪

  • 題名がとても魅力的で読んでみようと言う気持ちで読み始めました!
    最初から最後まで目が離せずずっとドキドキしていました。裕輔が転校していってしまった時はすごく泣きました。こんなにいい本に出会えてよかったです!
    本絶対買います!ずっと応援してます!
    これからも頑張ってください!

    じゃがりこ チーズ   2019/01/21 20:03

    じゃがりこ チーズさま

    こちらの作品を読んでくださって、お気に召してくださって、ありがとうございます!
    タイトルも褒めてくださってうれしいです!
    私、自他ともに認めるタイトルセンス無し人間でして、本当に毎回題名には心底悩んでるんですよー。
    今回は珍しくいいタイトルをつけられました(笑)

    本をご購入してくださるとのこと、ありがとうございます!
    文庫限定の読み切りがありますので、ぜひ目を通してくださいませ。
    精いっぱい書き上げた私の物語が、どうかじゃがりこ チーズさんを少しでも楽しませることができますように……!

    こちらこそ、応援と感想ありがとうございます。
    これからもマイペースでコツコツ地道に書いていきたいと思っています。
    またいつか私の作品で、じゃがりこ チーズさまと出会えますように!

    作者からの返信 2019/01/22 17:24

  • 私も人の命は不平等思っていました、、、
    それは大体の人が当たり前の毎日をあたりまえのように生きていけているから
    そう感じていたのかもしれません。
    大切な人が亡くなっていくのは想像するだけでも辛いです。
    ましてや同い年だったら今この時間自分は笑顔でみんなと楽しんでいることにも罪悪感を感じて生きていきそうで自分はなにもする事ができないのにって、
    でもこの作品を読ませて頂いて前向きな思考を新たに学んだ気がします!
    確かに人は生まれ死ぬということも、いつまで生きていられるのかいつ死ぬのかなんて誰もわからないし、保証もない。
    命について深く考える時間って大切だなと思いました。ありがとうございました!!




    エンジェルスター   2019/01/21 19:56

    エンジェルスターさま

    こちらの作品を読んでくださってありがとうございます!

    世界って本当に、不平等とか理不尽なことが溢れていますよね……。
    その反面、幸せには鈍感になって、当たり前のように感じてしまいがち。

    自分が感じる不幸せ。他人を襲った不幸。手の中にある幸福。
    喜びとか、罪悪感とか、悔しさ、もどかしさ。
    いろんな出来事からいろんな感情を覚え、そのたびになにかを悟って、人は生きていくのでしょうね……。

    難しいことは私にもまだまだ分からないのですが、私の作品がエンジェルスターさんが『命』について考えるきっかけになれたのなら、こんなにうれしいことはありません!
    この小説を書いて良かったと心から思えます。

    こちらこそとても素敵な感想、本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/01/22 17:17

  • この本買いました!もう涙が止まりません。佳那と祐輔の未来が気になりますね。続き書いて欲しいです笑 (付き合ったのかな?今すぐにでも教えて欲しい、、、、笑) 祐輔の真っ直ぐな気持ちに惹かれました。かっこいいしサイコーでした!
    これからも頑張ってください!
    そして、これからも本、買わせていただきます!

    NATSUKIミカン   2019/01/16 18:15

    NATSUKIミカンさま

    ご購入ありがとうございます!
    うわあ、すごくうれしいです!
    拙作をお手に取っていただけて、登場人物たちが紡ぐそれぞれの物語に感動してもらえて、本当に感謝です!

    佳那を支え続けた祐輔のひたむきさに共感してくれる読者さまが、結構いらっしゃるんですよ。
    続きが気になるとおっしゃってくださる方々も。
    皆さまの優しいお気持ちが、とてもありがたいですー!

    佳那と祐輔は……どうでしょうね?
    おそらくは、友だち関係からは一歩前進しているはずです。
    でも祐輔は一途で真面目な性格ですが、なにしろモテるので(笑)
    そういった点が結構トラブルの種になりそうな気がしますが……どうでしょう。うーむ(笑)

    キャラたちのその後の物語を想像するのも、楽しいですね。
    機会があれば書いてみたいです♪

    お褒めのお言葉と応援、ありがとうございます。
    またこういった機会に恵まれるよう、コツコツと頑張ります。
    自分が綴った物語がたくさんの人々に読まれるように、地道に努力したいです。
    そのときにまたNATSUKIミカンさまとお会いできることを、心から願っています!

    感想とご購入、本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/01/16 23:30

  • めっちゃ感動しました!
    泣いた〜号泣ですよ…
    感動してこんなに泣いたの初めて😭

    映画化して欲しいですね笑

    家で読んでて良かった (学校だったら泣けない
    ゆうすけカッコよすぎ🤩

    言いたいことがありすぎてまとまらない😑
    本当にいい話でした!ありがとうございます これからも応援してます!頑張ってください

    ocean Love   2019/01/13 19:39

    ocean Loveさま

    お返事が遅れて申し訳ありません。
    この作品を読んでくださってありがとうございます!

    感動してくださって、ありがとう。
    涙を流すほど心を熱くしながら読んでくださったこと、本当にうれしいです!
    私も結構泣き上戸で、ドラマや本や歌にすぐ涙腺ウルウルになっちゃうから、お気持ち分かります(笑)

    本当に、ocean Loveさまが拙作を気に入ってくださったお気持ちが、よく伝わってきます。
    私のメッセージを受け止めてくださったんだなあって、心から感動しました。
    まさに書き手冥利に尽きる瞬間です。
    拙作を読んでくださったうえに、こんなに幸せな気持ちにしてくれて、ありがとうございます。

    これからも地道にコツコツ、執筆していきたいと思っています。
    またご縁がありましたら、どこかでお会いしたいです!

    感想、本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/01/15 00:40

  • あ〜あ。
    久しぶりに泣きました…
    もし、自分にとって大切な人がこの世を去ってしまったら…どうなってしまうのだろう。と考えさせていただきました。
    いい作品でした^_^ 本当にこの作品と出会えて感謝です

    きれマユ   2019/01/13 12:11

    きれマユさま

    お返事が遅れてしまって申し訳ありません。
    この作品を読んでくださってありがとうございます!

    自分にとってかけがえのない存在が、ある日突然消えてしまったら……。
    それを考えると、すごく怖いですよね。
    だって『そんなことあるわけない』って、笑い飛ばすことは誰にもできないんですから。

    実は私、数年前に交通事故に遭ったんです。
    もちろん、事故に遭うつもりなんて微塵もありませんでした(笑)
    ちゃんと信号守って、横断歩道を歩いていたんです。
    それでも車に轢かれちゃったんですよ。
    ちょうど私の前を歩いていた人も、私の後ろから横断歩道に踏み込もうとしていた人も無事だったのに。
    たまたま私だけ轢かれちゃったのです。
    そういう不運って、現実にあるんですね。打ち所が悪かったらと思うと今でもゾッとします。

    大切な人も、大切な物も、生きていくうちにどんどん増えていくと思います。
    それはとても幸せで、とてもありがたくて、ちょっぴり怖い。
    大切な存在をいつか失うかもしれないという恐怖と、常に背中合わせに生きていかなきゃならないわけですから。

    それでも、だからこそ出会えた幸運と喜びを忘れずにいたいです。
    忘れたくない。
    ずっとずっとこの先も一生、心の奥に刻んでいきたい。
    巡り会えたことに感謝し続けたいと思います。

    お褒めの言葉、ありがとうございました。
    こちらこそ、きれマユさまに出会えて心から感謝します。

    感想、本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/01/15 00:31