ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 放課後
    • 屋上
    • 新学期SP【お題】

    今日からいよいよ新学期‼
    嫌な授業も終わり、ふと屋上へ行った。




    屋上へ行ったのは良いんだけど…



    「なぁ、お前俺の事好きになれよ。」




    ねぇ‼これってどうゆーこと⁉
    私、新学期早々同級生に口説かれてます!



    ドキドキ甘々!?な新学期Life開始!

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中
    • 教室

    地味な私には授業中に良く回る友達からの手紙なんてこない…

    友達だって数少ないし席も遠い

    今日もいつもと変わらない授業を受けて下校するんだと思っていた


    ポイッ

    あれ?今日は珍しく回ってきた…
    きっと私じゃなくて前の人に渡すんだね

    ポイッ…………ガシッ

    あれ?回そうと思ったのに、私に飛ばした右隣の最近疎遠になっていた幼馴染の蓮が素早く手紙を回収した
    蓮はクラスの人気者で小さい頃はあどけなかった顔も今では爽やかイケメンになっていた

    と、隣の様子をチラッと見ると何か書いてある

    ポイッ……

    また来た、と思ったらリカへと書いてあり私宛とようやく理解した
    開いて見ると…


    好きなんだけど、、、


    手紙にはたったこれだけ記してあった
    それだけなのに私の顔面は真っ赤に染まっていた
    隣を見ると意地悪顔で…でも優しい笑顔を見せてくれる蓮がいた

    開く閉じる

    • 同級生
    • 登校中
    • クラス分け
    • 新学期SP【お題】

    今日は新学期。

    新しいクラスが決まる日だ。

    どうか、聖夜と一緒のクラスになれますように。

    靴箱の前に掲示されているクラス表を見る

    1組2組3組と丁寧かつ早く見ていく。

    私の名前が4組にあった。

    でも聖夜の名前がない。

    焦る私は中々名前を見つけ出せない。

    「おっ、またお前と一緒かよ」

    後ろから聞き慣れた声が聞こえた。

    「せっ!せいや!?」

    聖夜は私の頭に頭を乗せてきた。

    密着状態だ。

    心臓の音が止まらない。

    「お前とまた1年間一緒かよ」

    「わっ、私だって嫌だし!」

    心にも思ってないことが口から出てしまった。

    「ほんとは嬉しいくせにに」

    聖夜が意地悪そうに言ってきた。

    「うっ。嬉しいよ!バーーーカ!」

    私は聖夜から逃げるように立ち去った。

    「あんなの、反則だろ」

    私は知らない。

    聖夜が真っ赤な顔で呟いた言葉を。

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感想ノート

空色涙 ~キミと、永遠と、桜を想う~ (岩長咲耶/著)

もしも良かったら、ひと言感想いただけると、嬉しいです。
頑張る力になります♪

  • 題名がとても魅力的で読んでみようと言う気持ちで読み始めました!
    最初から最後まで目が離せずずっとドキドキしていました。裕輔が転校していってしまった時はすごく泣きました。こんなにいい本に出会えてよかったです!
    本絶対買います!ずっと応援してます!
    これからも頑張ってください!

    じゃがりこ チーズ   2019/01/21 20:03

    じゃがりこ チーズさま

    こちらの作品を読んでくださって、お気に召してくださって、ありがとうございます!
    タイトルも褒めてくださってうれしいです!
    私、自他ともに認めるタイトルセンス無し人間でして、本当に毎回題名には心底悩んでるんですよー。
    今回は珍しくいいタイトルをつけられました(笑)

    本をご購入してくださるとのこと、ありがとうございます!
    文庫限定の読み切りがありますので、ぜひ目を通してくださいませ。
    精いっぱい書き上げた私の物語が、どうかじゃがりこ チーズさんを少しでも楽しませることができますように……!

    こちらこそ、応援と感想ありがとうございます。
    これからもマイペースでコツコツ地道に書いていきたいと思っています。
    またいつか私の作品で、じゃがりこ チーズさまと出会えますように!

    作者からの返信 2019/01/22 17:24

  • 私も人の命は不平等思っていました、、、
    それは大体の人が当たり前の毎日をあたりまえのように生きていけているから
    そう感じていたのかもしれません。
    大切な人が亡くなっていくのは想像するだけでも辛いです。
    ましてや同い年だったら今この時間自分は笑顔でみんなと楽しんでいることにも罪悪感を感じて生きていきそうで自分はなにもする事ができないのにって、
    でもこの作品を読ませて頂いて前向きな思考を新たに学んだ気がします!
    確かに人は生まれ死ぬということも、いつまで生きていられるのかいつ死ぬのかなんて誰もわからないし、保証もない。
    命について深く考える時間って大切だなと思いました。ありがとうございました!!




    エンジェルスター   2019/01/21 19:56

    エンジェルスターさま

    こちらの作品を読んでくださってありがとうございます!

    世界って本当に、不平等とか理不尽なことが溢れていますよね……。
    その反面、幸せには鈍感になって、当たり前のように感じてしまいがち。

    自分が感じる不幸せ。他人を襲った不幸。手の中にある幸福。
    喜びとか、罪悪感とか、悔しさ、もどかしさ。
    いろんな出来事からいろんな感情を覚え、そのたびになにかを悟って、人は生きていくのでしょうね……。

    難しいことは私にもまだまだ分からないのですが、私の作品がエンジェルスターさんが『命』について考えるきっかけになれたのなら、こんなにうれしいことはありません!
    この小説を書いて良かったと心から思えます。

    こちらこそとても素敵な感想、本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/01/22 17:17

  • この本買いました!もう涙が止まりません。佳那と祐輔の未来が気になりますね。続き書いて欲しいです笑 (付き合ったのかな?今すぐにでも教えて欲しい、、、、笑) 祐輔の真っ直ぐな気持ちに惹かれました。かっこいいしサイコーでした!
    これからも頑張ってください!
    そして、これからも本、買わせていただきます!

    NATSUKIミカン   2019/01/16 18:15

    NATSUKIミカンさま

    ご購入ありがとうございます!
    うわあ、すごくうれしいです!
    拙作をお手に取っていただけて、登場人物たちが紡ぐそれぞれの物語に感動してもらえて、本当に感謝です!

    佳那を支え続けた祐輔のひたむきさに共感してくれる読者さまが、結構いらっしゃるんですよ。
    続きが気になるとおっしゃってくださる方々も。
    皆さまの優しいお気持ちが、とてもありがたいですー!

    佳那と祐輔は……どうでしょうね?
    おそらくは、友だち関係からは一歩前進しているはずです。
    でも祐輔は一途で真面目な性格ですが、なにしろモテるので(笑)
    そういった点が結構トラブルの種になりそうな気がしますが……どうでしょう。うーむ(笑)

    キャラたちのその後の物語を想像するのも、楽しいですね。
    機会があれば書いてみたいです♪

    お褒めのお言葉と応援、ありがとうございます。
    またこういった機会に恵まれるよう、コツコツと頑張ります。
    自分が綴った物語がたくさんの人々に読まれるように、地道に努力したいです。
    そのときにまたNATSUKIミカンさまとお会いできることを、心から願っています!

    感想とご購入、本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/01/16 23:30

  • めっちゃ感動しました!
    泣いた〜号泣ですよ…
    感動してこんなに泣いたの初めて😭

    映画化して欲しいですね笑

    家で読んでて良かった (学校だったら泣けない
    ゆうすけカッコよすぎ🤩

    言いたいことがありすぎてまとまらない😑
    本当にいい話でした!ありがとうございます これからも応援してます!頑張ってください

    ocean Love   2019/01/13 19:39

    ocean Loveさま

    お返事が遅れて申し訳ありません。
    この作品を読んでくださってありがとうございます!

    感動してくださって、ありがとう。
    涙を流すほど心を熱くしながら読んでくださったこと、本当にうれしいです!
    私も結構泣き上戸で、ドラマや本や歌にすぐ涙腺ウルウルになっちゃうから、お気持ち分かります(笑)

    本当に、ocean Loveさまが拙作を気に入ってくださったお気持ちが、よく伝わってきます。
    私のメッセージを受け止めてくださったんだなあって、心から感動しました。
    まさに書き手冥利に尽きる瞬間です。
    拙作を読んでくださったうえに、こんなに幸せな気持ちにしてくれて、ありがとうございます。

    これからも地道にコツコツ、執筆していきたいと思っています。
    またご縁がありましたら、どこかでお会いしたいです!

    感想、本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/01/15 00:40

  • あ〜あ。
    久しぶりに泣きました…
    もし、自分にとって大切な人がこの世を去ってしまったら…どうなってしまうのだろう。と考えさせていただきました。
    いい作品でした^_^ 本当にこの作品と出会えて感謝です

    きれマユ   2019/01/13 12:11

    きれマユさま

    お返事が遅れてしまって申し訳ありません。
    この作品を読んでくださってありがとうございます!

    自分にとってかけがえのない存在が、ある日突然消えてしまったら……。
    それを考えると、すごく怖いですよね。
    だって『そんなことあるわけない』って、笑い飛ばすことは誰にもできないんですから。

    実は私、数年前に交通事故に遭ったんです。
    もちろん、事故に遭うつもりなんて微塵もありませんでした(笑)
    ちゃんと信号守って、横断歩道を歩いていたんです。
    それでも車に轢かれちゃったんですよ。
    ちょうど私の前を歩いていた人も、私の後ろから横断歩道に踏み込もうとしていた人も無事だったのに。
    たまたま私だけ轢かれちゃったのです。
    そういう不運って、現実にあるんですね。打ち所が悪かったらと思うと今でもゾッとします。

    大切な人も、大切な物も、生きていくうちにどんどん増えていくと思います。
    それはとても幸せで、とてもありがたくて、ちょっぴり怖い。
    大切な存在をいつか失うかもしれないという恐怖と、常に背中合わせに生きていかなきゃならないわけですから。

    それでも、だからこそ出会えた幸運と喜びを忘れずにいたいです。
    忘れたくない。
    ずっとずっとこの先も一生、心の奥に刻んでいきたい。
    巡り会えたことに感謝し続けたいと思います。

    お褒めの言葉、ありがとうございました。
    こちらこそ、きれマユさまに出会えて心から感謝します。

    感想、本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/01/15 00:31