とある日の些細な事件

男1「なんとなく一番体つきがいいコを選んだんだけど・・・いいよな?」


なにが「いいよな?」だよ!

なにするつもりだよ!

心の中の必死の抵抗も虚しく、服に手をかけられる。

やめろこの野郎!レ〇プするつもりかぁぁ!


凜「やめろよ・・・っ!このッ、変態・・・!」

男2「なんだってぇ?聞こえねぇなァ・・・。」


私の体をまさぐってる奴とは別の男が聞こえないふりをする。

ムカつくこいつ・・・!

だが、私の体をまさぐる手が、胸に近づいてくる。


凜「やっ、ああ!ゃ・・・めろ!」


玲沙に怯えていた男は、未だ喋らずに私を見ている。

なんだっていうのよぉぉ!お腹減ったよ!

ああもう、だれか助けて・・・。

・・・と思っていたら。

目の前が急に開けて。それが男が吹っ飛んでいったからだと気付いたときには、吹っ飛ばしたのが誰だか分かって。