溺愛彼氏に振り回されて


私はずんずんと自分の部屋へ向かった。



別に健ちゃんと付き合っていることを


隠したいわけじゃない。


けれど、自分から言うのもなんだか恥ずかしいし


知られるのも恥ずかしい・・・・。



「明日は暇だなぁ~」


私はシャワーを浴びて、早めに寝ることにした。


明日は美優でも誘って


ショッピングにでも行こうかな。



そんなことを考えながら眠りについた。