溺愛彼氏に振り回されて


とりあえず、健ちゃんについていけばいいんだよね。



健ちゃんが連れて来てくれた場所。


それは・・・・・・。


「遊園地!!」


電車で少し行ったところの人気の遊園地だった。


「ここ、来てみたかったんだよね」


「そっか。じゃあ、最初はどれから行く?」


「もちろん、遊園地と言えば・・・・」


「「ジェットコースター!」」


健ちゃんと息がぴったり合う。


「ここで一番高いジェットコースターに乗る!」


私はさっそく並ぶべく、駆けだした。


「ちょっと待てよ!」


「早く早くー!!」