すると私の腕を引き、どこかへ歩いていく飛鳥。 「ちょっ、飛鳥!どこいくの?」 どんどん人気のない所へ連れて行かれる。 そこで手を離され、飛鳥が振り向く。 じっと私の目をみる飛鳥から視線を逸らすことができない。 そして 「光里のくせに生意気なんだよ」 そう言った直後深くて甘いキスを私にした。 「んっ・・・・」 「言っとくけど、俺のほうが何十、いや何百倍も光里の事愛してるから」 耳元で聞こえた甘い声に私は顔を赤らめた。