溺愛彼氏に振り回されて


飛鳥、風邪引いてるのに・・・・・。


軽く飛鳥の胸元を押す。


「光里?」


「飛鳥・・・・病人なんだから、安静にしてなきゃ・・・・」


それに、これ以上やったら私の心臓がもたない・・・・。


「そうだな。お楽しみはちゃんと風邪を治してからってことで」


「も、もうっ・・・・・」


そのままベットへ戻り、目を閉じる飛鳥。


飛鳥が寝たのを確認した後、帰るねという置き手紙を残して家を出た。