溺愛彼氏に振り回されて


駅まで走って、飛鳥の家の最寄り駅で降りる。


「飛鳥っ・・・・・」


お願いだから家に居てっ!


走って走って、飛鳥の家のマンションに着いた。


「たったしか・・・・飛鳥の部屋は・・・・」


インターホンを鳴らしてみる。


『はい・・・・』


「あ、飛鳥!?」


『光里か?』


「そうだよっ!」


『今開ける・・・・』


扉が開き、エレベーターで飛鳥の部屋がある階へ。