溺愛彼氏に振り回されて


-美優side-

「いえっ!美優はいつも私の事を支えてくれる・・・・頼れる親友です!」


光里・・・・。


そんな泣きたくなるような言葉言わないでよ・・・・。


うれしくて涙出ちゃうじゃん。


ベットから聞こえたお母さんと光里の会話。


「美優の事、よろしくね?」


「は、はいっ!!」


会話の途切れを察し、光里に声をかける。


「光里~早くー」


「今行く!」


光里の言葉が聞こえてたってことは


絶対に言わないけどね。




-美優side end-