溺愛彼氏に振り回されて


「わ、私!いつも美優にお世話になってる光里と言います!美優のお母さんだと知らず、すみません・・・・」


美優にも聞かされてないしっ!


「あら、礼儀の正しい子ね。美優とは大違いだわ」


「いえっ!美優はいつも私の事を支えてくれる・・・・頼れる親友です!」


「そう・・・・。あなたはいい子ね」


「へっ?」


「美優の事、よろしくね?」


「は、はいっ!!」


私はとびっきりの笑顔で答えた。


「光里~早くー」


「今行く!」


先にベットへ行ってた美優には、今の話は聞こえてないよね?