溺愛彼氏に振り回されて


「光里ちゃん!早く持っていって!!」


「あっ、はい!ごめんなさい」


すでに作られたものをテーブルへ運ぶ。


このミスはこれで3回目だ。



飛鳥君への心配のせいか、周りが見えていない。


「お待たせしました」


テーブルに注文されたものを置き、待機場所へ。



「しっかりしなきゃ・・・・」


両頬をパシッと叩き、気合を入れた。