溺愛彼氏に振り回されて


無事クレープも食べ終え、どこへ行こうか迷っている時。


「あれ?もしかして・・・・飛鳥?」


後ろから飛鳥君の名前を呼ぶ女の人の声が聞こえた。



・・・・・・飛鳥?


呼び捨て・・・・・。


一体誰なんだろうと後ろを向く。


「やっぱり飛鳥だ!」


そこに立っていたのは、可愛い・・・・いや、綺麗な人だった。


「ま・・・・茉莉(マリ)・・・・」


「覚えててくれたのね!うれしい!!」