溺愛彼氏に振り回されて


二人が戻ってきて、自分が選んだものを持つと


さっそく中へ。


「4番スクリーンだっけ」


「たしか、そうだよね」


「皆何番席?」


「私は・・・・Iの15」


「美優は15か」


「俺は17」


と、飛鳥君。


「私は18だから、夕陽君は16?」


「ぴんぽん~!大当たり」