「うえぇ!!!」 変な声を出す美優。 「あの日、話しかけたんでしょ?どうだったの?」 「う~・・・・・」 美優には洗いざらい、全て話してもらった。 私と別れた後、夕陽君に話しかけて カフェに入ったらしい。 好きな食べ物や、嫌いな食べ物などを聞いたり 好きな女子のタイプを聞いたみたい。 「それで!?どんな女の子が好きだって?」 「優しくて、気配りができて、料理ができる女の子が好き・・・らしい・・・・」 「それって、美優じゃん!!」