溺愛彼氏に振り回されて


そしてお昼の時間。


美優とご飯を食べながらおしゃべりをしていた。


「んで?朝の話、聞かせてもらうわよ」


私はお弁当箱と一緒にお箸も置いた。


「まず始めに、健ちゃんと別れました」


「え!?」


「そして、飛鳥君とまた付き合い始めました」


「は!?」


かなり色々飛ばしてるけど、簡潔に伝えた・・・・つもり。


「どうしてそうなったのよ!」


「こないだの日曜に、美優とショッピングに出かけたでしょ?」


「うん」


「私が気を利かせて外に出たじゃない?」


「うんうん」