溺愛彼氏に振り回されて


「光里おっはよー!」


「美優、おはよ」


下駄箱で美優と遭遇。


「堀野とのデートはどうだった~??」


「そのことなんだけど・・・・・ちゃんと話したいから、後ででいいかな。もっと、時間があるときに」


「いいよ~!」


やっぱり親友の美優には伝えておかないと。



美優に話すのは、お昼の時間に決めた。




教室へ入り、飛鳥君の隣に座る。


「お、おはよう」


私は勇気を出して言ってみた。