鬼暴ー伝説の共謀姫ー

龍神「...嵐山。いや、今は黒龍、か...?」


声のする方へ顔を向ける。

なぜアタシに入れ替わったのを知ってるのかは...たぶん気配がかわったからか。


『今日は何の用?お誘いなら断るけど。』


昨日と異なり、今日は冷静な目でアタシを見つめる。


こいつが榎原龍神...


そっといたずらに微笑んだ。



アタシ相手に一日で慣れるとか...



そんな奴は初めてだ。



ここだと楽しめそうだ...