鬼暴ー伝説の共謀姫ー

「知りたいか?...真実を」


『...ッッ!!?』

振り替えるも誰もいない。

あたりまえだ、この家にあたし以外は居ないはずなのに。

なぜか。

もう一人、この場にいる気がした。



『...』

顔をしかめっ面しながら準備をして家を出た。