そこから記憶が飛んでる。 気づけば私の中にもう1人の「私」がいて。 それを私は嵐山 凪と名付けた。 もうその時私にはあの3人に会う気力はなかった。 だからこそ、凪と名付けたのかもしれない。 その子は何も知らない。 知らないままでよかったーーーーーー