「こんにちは」 「こんにちは!彼女さん?」 「うん」 健ちゃんは2階建ての一軒家 2階から健ちゃんの お母さんが下りて来た。 「可愛いのね? 優ちゃんも こんな美人さんに抱っこされて 寝ちゃってるわ」 健ちゃんのお母さんは微笑む。 笑った顔健ちゃんと一緒…。 優君は私の腕の中で スヤスヤ眠っていた。