「そろそろ飯だし…一緒に食いに行くかぁ?」



にこりと笑ったひろと君に思わず抱きついてしまった。




だって・・・


距離が・・・


50センチだったんだもん。




「ちょ、か、花音・・・」




「嬉しい!ひろと君!食べに行ってもいいの?」




興奮しちゃってる私をちょっとバカにした感じのひろと君はトントンと私の頭を撫でると



「行くぞ」と言って私から離れた。