ほんとうだ…。痛いのは最初だけで後から襲ってくるのは快楽。 『んッ…ぁん…ッ』 自分の声かもわからないほどあたしは羚嚶に溺れていた。 しばらくして 羚嚶はやっとあたしの首元から顔を離した。 あたしを愛おしそうに見つめる羚嚶の瞳を見つめながらあたしは意識を手放した。