新撰組溺愛女子がタイムスリップ?!






藤「えっ?何?知り合い??」

と、藤堂さんはオロオロしてる。




土「大丈夫だ。
  幹部全員のこと知ってっから座れ」







視線は私のままで、コクリとうなずく藤堂さん。

かわいいなぁ~









「土方さん・・・あそこにいるのって山崎さん?島田さん?」


さっきから視線を感じる天井を指さして言うと、ガタガタッという音が。

すばやく庭に出て石を一つ持ってくると、スパッと投げつけた。







?「いでッ!!」

・・・命中。

てか、声出ちゃってるよ。
監察するんならもっと緊張感もたなきゃ。








土「・・・降りてこい」



土方さんが声をかけるのと同時に、音もたてずに降りてきたのは黒ずくめの人。






「山崎さんだ」

山「わいのことも知っとるんか?」

「あったりまえ☆」



親指を立ててグッジョブポーズをしてニカッと笑う山崎さん。