「あ。いない。」 今きずいたのか! 教室にいこう…… クレアはばれないように校内にはいって 廊下をあるく。 静かだなぁ……。……ん。だれか、気配が。 後ろに。 クレアは後ろを見た。 「あ。ばれた★」 後ろには片手に温度計を持っている智也が いた。 「…………。」 目が笑ってない……。逃げよう。