ガバッ ギュゥー う"っ。やばっ。吐き気が…。 「おっはよ!欄!」 「う"…おはよ…。」 私は口を押さえながら言う。 「朝から一緒に登校ですか~?」 「たまたま家が隣でね…。」 よかった。吐き気がおさまった。