ガラガラー 「おっはよー!」 「おはよ。」 里菜は大きく挨拶。 私は小さく挨拶。 《白銀さん。》 「はい?」 この学校では白銀 欄。 いまのはクラスメイトの女の子。 《ここの問題分からなくて、出来たら…》 「うん。いいよ」 私はクラスでも勉強が出来て結構人気。 それに、なんか美人とかなんとか、 眼鏡が似合う女子No.1とか。