「うん。どうしたの?」 「いっいや、べつに…」 私はわざとばれるように傷をさわった。 「あれ?欄も同じとこに…」 ビクッ 「え…あ…ごっごめん!さきいく!」 私は二人をおいてはしって学校にいった。 ガラガラー 「…おはよ」