〜LOVE GAME〜

心なしか洸の顔が赤くなっているように見える。







そして私は







洸にギュッと抱きついた。







「どうした?紗南。」






優しく話しかけてくる洸。







「私も洸のこと大好きだもん!」








洸の胸に顔をうめていった。







「本当か?」






「うん。」







「よかった。」






そう言って洸は私の背中に手を回してギュッと抱きしめてくれたんだ。