「美咲ちゃ〜ん!って!先輩なにやってるんですか!美咲ちゃんを離してください!」
そういって私を助けてくれたのは
白石 睦月(シライシムツキ)
私の一つ年下だけど、いつも私を心配して、助けてくれる優しい男の子。
鈴や先輩とは真逆…
睦月は先輩と私を離してくれた。話し方とか行動は可愛いのに力はとっても強い。男の子だなぁって実感するよ。
「美咲ちゃん平気?なんもされてない?」
「睦月ぃぃぃぃ…」
私は睦月に抱きついた。一応私の方が先輩なんだけどな。大丈夫なのかな、後輩に助けてもらってるって…
睦月はそんな私をよしよし、と言いながら優しく頭を撫でてくれている。
「ほら、もう大丈夫だからね?美咲ちゃんも泣かないの!」
お兄ちゃんかよ!優しすぎるだろ…はぁ、この子いい子だわ。
ガチャリ
そういって私を助けてくれたのは
白石 睦月(シライシムツキ)
私の一つ年下だけど、いつも私を心配して、助けてくれる優しい男の子。
鈴や先輩とは真逆…
睦月は先輩と私を離してくれた。話し方とか行動は可愛いのに力はとっても強い。男の子だなぁって実感するよ。
「美咲ちゃん平気?なんもされてない?」
「睦月ぃぃぃぃ…」
私は睦月に抱きついた。一応私の方が先輩なんだけどな。大丈夫なのかな、後輩に助けてもらってるって…
睦月はそんな私をよしよし、と言いながら優しく頭を撫でてくれている。
「ほら、もう大丈夫だからね?美咲ちゃんも泣かないの!」
お兄ちゃんかよ!優しすぎるだろ…はぁ、この子いい子だわ。
ガチャリ
