「へぇ…お前そんなに俺にキスされたいんだ…いいよ、してやるよ。」
ニヤニヤしながら言ってくる。自分のことを俺って言っている時は裏の顔だ。
そんなことを考えてると先輩の顔が近づいてきていることに気づく。
「先輩!やめて…ください!」
必死に抵抗するも、腕を掴まれているから抵抗できない。男の人の力は強い。
って、鈴はなんで助けてくれないの⁉︎
「鈴!助けてよ!」
私がそう言うと鈴は
「お前は俺よりそいつを選んだ。だったら俺がお前を助けることにメリットはない。」
そんなぁ…
「ほらほら、よそ見しちゃダメでしょ、美咲ちゃん♪ふふっ、怯えてる姿も可愛いよ」
この人も変態だぁ…怯えてる私を見て喜んでる…
子猫ちゃんみたいだね〜、と笑いながら言う。
もうキスされるしかないのかなと思っていた。だけど私の前に救世主が現れた。
ニヤニヤしながら言ってくる。自分のことを俺って言っている時は裏の顔だ。
そんなことを考えてると先輩の顔が近づいてきていることに気づく。
「先輩!やめて…ください!」
必死に抵抗するも、腕を掴まれているから抵抗できない。男の人の力は強い。
って、鈴はなんで助けてくれないの⁉︎
「鈴!助けてよ!」
私がそう言うと鈴は
「お前は俺よりそいつを選んだ。だったら俺がお前を助けることにメリットはない。」
そんなぁ…
「ほらほら、よそ見しちゃダメでしょ、美咲ちゃん♪ふふっ、怯えてる姿も可愛いよ」
この人も変態だぁ…怯えてる私を見て喜んでる…
子猫ちゃんみたいだね〜、と笑いながら言う。
もうキスされるしかないのかなと思っていた。だけど私の前に救世主が現れた。
